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山村 和惠 Kazue YAMAMURA
遠鉄石油(株) 石油営業部SS課(出向)
入社年/2006年 専攻/経済学
※現在は、総務部総務課に出向

入社からこれまでのキャリア

  • 不動産事業部 マンション課

    営業として、分譲マンションの企画・販売に従事(6年)
  • 経営企画部 経営企画課

    社有資産の管理、経営計画の策定支援、各種大型会議等の業務(3年)
  • 遠鉄石油(株) 石油営業部SS課、総務部総務課(出向)

    サービスステーションの販促企画や営業支援、新卒採用等、幅広い業務を担当する(現職)

入社理由

学生時代、就活を前に「人生を通じてやりたい仕事」を決められず、ずいぶん悩んだ時期がありました。そこで目に留まったのが、あらゆる仕事にチャレンジできる会社、遠州鉄道です。地元の企業として当時から親しみがありましたし、希望していた営業職に就くことを考えると、私が思うのと同様に地域のお客様に親しまれている、そのブランド力が心強く思えたからです。これだけいろいろな業種がある会社なのだから、必ずどこかに自分が輝けるステージがあるだろう!という自信もありました。

現在の業務について

出向先の遠鉄石油石油営業部で、販促企画や営業支援を担当しています。当初は手探り状態という面も否めませんでしたが、今では販売企画に加えて、遠鉄本社やグループへの担当窓口としての役割も得て、遠鉄石油の本社機能を円滑にする業務全般に携わらせていただいています。
遠鉄石油の主戦場であるSS(サービスステーション)業界は、燃料需要の減少とともに業界の構造が大きく変わる過渡期を迎えています。SS数もピーク時の半数に減少をしており、今後もしばらくはその状況が続くと見られます。その中で遠鉄石油が勝ち残るためには、今よりもっと顧客を獲得し続けなければいけません。大きな課題ではありますが、将来に向けて今できる集客策と固定化策を実施し、店舗と意思を共有することが、現在の使命です。
全く知らないSS業界でしたが、机上やデータではわからないことが多いため、店舗スタッフと密にコミュニケーションをとり、イベント時には店頭に立つなどして、状況を把握するようにしています。わからないことは中途半端にしない。最善を尽くす。そしてさまざまな場面からアイデアの素を探す。新入社員のころから心掛けている、仕事の流儀です。

会社の魅力・仕事のやりがい

入社してから最初の6年間は、分譲マンションの営業に従事していました。少人数のチームでしたが若いうちから責任のある仕事を任せていただき、目標達成のためにどんな企画を立案していくか試行錯誤した経験は、今の業務にも生かされています。分譲マンションの営業では、最終的にセンター長という、1棟丸ごとの販売責任者を務めました。現場の責任者という立場に立つことで、全体を見る仕事を経験できたことは、大変良い経験になったと思います。当時は20代の女性にこんな大任が務まるのかと随分不安にもなりましたが、そもそも遠州鉄道という会社はあまり性別を意識しないで働ける風土がありますし、実はマンションのお客様は女性が多いこともあって、やり遂げることができました。
また、その後に配属された経営企画部ではグループ各社と仕事をする機会が非常に多く、そこで築いた人脈は今につながるかけがえのない宝になっています。また遠鉄石油がグループの中で存在感を発揮していくためにはどうしたら良いのかを推し量るのに、とても貴重な体験をさせてもらったと考えています。
こうして振り返ると全く違う業種、異なる職種を渡り歩いてきているようですが、ひとつの会社の中でこんなに幅広い経験と成長の機会があることは、遠州鉄道の大きな魅力だと思います。
1日の流れ

8:00

出社 メールチェック

8:30

課朝礼 当日の業務の確認 SSのイベント状況を確認。イベントの来店反応数は毎日チェックする

9:00

部署横断会議 SS・LPガス・アクアクララ事業のコラボレーション企画について打合せ。イベントTODOの進捗確認

11:00

グループ会社訪問 法人給油カードの申込受付

13:00

SS店舗での打合せ 週末からのイベントについてSS所長と打合せ。初日の運営オペレーションの確認と店頭告知物の確認等を行う

14:30

会議資料作成 経営会議での報告資料・月次報告資料作成

17:30

退社
message
かつての私がそうだったように、これから就職活動を始める皆さんにとっても、20年後、30年後の自分を想像するのは難しいかもしれません。それなら将来を限定しようとせず、さまざまな仕事に携わることで自分の可能性を広げていく、そんなプランも描いてみてください。
私もまさか石油業界で働く未来は想像もしていませんでしたが、この会社に勤めているからこそ、13年目の今でも新鮮な気持ちで楽しく仕事ができているのだと思います。
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