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落合 久喜 Hisaki OCHIAI
住宅事業部 住宅営業課
入社年/2010年 専攻/政策学
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入社からこれまでのキャリア

  • 住宅事業部住宅営業課(浜松住宅プラザ)

    「遠鉄ホーム」の営業として、注文住宅の営業に従事する。(2年)
  • 住宅事業部住宅営業課(中遠住宅プラザ…現:可睡の杜 住まいの情報館)

    営業として独り立ちし、より近いところでお客様の住まいの夢の実現に寄り添う。(2年)
  • 住宅事業部住宅営業課(掛川住宅プラザ)

    リーダーとしての部下育成、商品企画等、住宅営業に関わる幅広い業務を担当。(現職)

入社理由

就職活動を始めたころにこだわっていたのは、働く場所ではなく内容。いろいろな業務を経験してみたかったので、大学のあった関西の鉄道会社をターゲットにして企業研究を始めました。グループ経営を行っていて、多種多様な業種を内包していることが条件でした。その一方、大学のゼミのフィールドワークを通じて地域との共生の大切さを感じ始めていたこともあり、地元への想いも断ち切り難くなっていました。その両者が見事に合致したのが、遠州鉄道でした。

現在の業務について

住宅事業部で「遠鉄ホーム」の注文住宅営業を担当しています。遠州鉄道には不動産部門があり、土地開発から分譲マンション建設まで幅広い事業展開を行っています。その不動産部門の中でも扱う商材によっていくつかブランドがあり、戸建を対象とする新築住宅の売買とリフォームを対象としたブランドが「遠鉄ホーム」です。
私が担当する注文住宅は、既に建設されている住まいを提供する分譲住宅に対して、お客様に完成品をお見せできません。だから信頼が何より大切です。特に私の場合は入社直後から住宅営業でしたので、若手のころはお客様に頼もしさを感じていただくことに注力しましたね。実際に建てるのはプロの職人さんなのですが、それでも何千万円ものお金と、家族の未来を守る大切な住まいを、20代の若者に任せてくれというのですから。
私は、お客様とお会いするときは考えられる限りの準備をしてから臨むことにしています。万全の準備をしているからこそ、こちらの態度にも落ち着きが出ますから。そしてお客様の心の中にある本音を共有すること。それが注文住宅の営業では一番大切です。家とは直接関係ないような会話に、お客様に満足していただける提案のヒントが隠されていることも多いんですよ。

会社の魅力・仕事のやりがい

若手のうちは苦労が多かった思い出がありますが、それでも最初の契約は1年目にいただくことができました。何社かのハウスメーカーを回っているというそのご家族は、旦那さんのお仕事の関係で特殊な収納がある住まいを求めていて、まさに自由設計の注文住宅にふさわしい引き合い。当時は未経験ゆえにどうやって契約を結んでいいのかもわからないほどの初心者でしたが、とにかく悔いを残したくない一心でプランをまとめました。今にして思えばかなり奇抜なものもあったように思いますが、アイデアを思いついてはまとめ、ほぼ毎日のようにお宅へ通ったことを覚えています。
そして遠鉄ホームを含む3社による競合の結果、契約をいただけました。ライバルに対して経験で劣るのは明らかでしたが、その分熱意を買っていただいたのでしょうね。なぜなら当時の私がズラリと並べたアイデアは、結局実際の建物に採用されることはなかったからです。今振り返れば、このやり方はなんとも非効率ですし、お客様のニーズをつかみきれていなかったと思います。ですが、熱意の質では変わっていないという自負があります。
対面販売する商品の中で、恐らく一般的には最大の買い物が住まいでしょう。時には1年以上かけて、お客様と一緒に家づくりをしていきます。それだけ時間も情熱もかけられるし、お客様との絆も深くなります。住宅営業の面白さは、その醍醐味に尽きるんじゃないでしょうか。
1日の流れ

9:00

始業 メールや1日のスケジュールを確認

10:00

イベント企画 週末に開催するイベントの打合せ。若手社員で企画・運営を行います

12:00

昼食 掛川市内ラーメン屋にて

13:00

お客様との打合せ お客様が思い描く理想の住まいをつくるため、打合せにも熱が入ります

16:00

建築中の現場を確認 スケジュール通りに進んでいるか、今どんな状況なのか、お客様は気になるものです。現場の進捗確認も大事な仕事!

17:00

プラン作成 設計課担当者と打合せ。お客様に提案するプランを作成します

18:00

退社
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住宅営業の仕事にはやりがいも手応えも感じていますが、しかし一方で人事異動の季節になると、入社前の夢、いろんな仕事をしてみたいという想いが湧き上がってくるのも事実です。仕事で大切なのは、悔いが残らないように全力を尽くすこと−−。これは社員としても同じで、自分の力が通用するならいろいろな仕事にトライして、遠鉄社員として全力を尽くしてみたい。遠州鉄道では、「浜松まちなかマネジメント」のように、浜松街中の活性に貢献ができるチャンスがあります。そんな事業に参画するなり企画するなりして、これまでとは違ったアプローチから会社と地域に貢献するのが、いつかかなえたい私の夢ですね。
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