内定者座談会2022 part1

私たちが遠州鉄道に決めた理由

山崎 和泉Izumi YAMAZAKI

専攻: 地域創生

趣味は旅行とタイ料理巡り。特技はアルバイトで習得したアイスクリーム掬いです。まちづくりや地方創生を学んだ経験を活かし、持ち前の好奇心と明るさで新人らしくフレッシュに働いていきたいです。

徳田 真奈美Manami TOKUDA

専攻: デザイン

芸術系学部出身ですが、精神は体育会系。人に優しく、自分に厳しくありたいです。周りの人から信頼される仕事ができるようになりたいです。

青島 圭宏Yoshihiro AOSHIMA

専攻: 経営学

趣味はスポーツやゲーム、旅行など。同期や上司方を模範に自分に取り込めるところは吸収していき、仕事面、人間面で追いつき、超えることができるよう成長していきたい。

山口 七海Nanami YAMAGUCHI

専攻: 行動情報学

趣味はゲームとカフェ巡り。お茶やコーヒーを淹れるのが好きです。仕事では自身の強みを生かして、会社にも地域にも貢献できるような社会人になれるように頑張ります。

髙林 晴喜Haruki TAKABAYASHI

専攻: 国際経営学

学生時代はずっと老舗蕎麦屋でアルバイトしていた蕎麦通です。趣味は筋トレ。先輩後輩同期から慕われる存在を目指して日々頑張ります。

就活で「再発見」した遠州鉄道の魅力

地元とはいえ、
就活をしないと知らない事業が沢山あるね(徳田)

徳田:私の遠州鉄道のイメージは、私は高校時代に通学で利用していた遠鉄バス。地元とはいえ、就活をしないと知らない事業も沢山あったよね?

山口:僕が知らなかったのは介護。保険も大阪や東京まで展開しているのは知らなかったな。大学で、遠鉄システムサービスが他社に先んじてバスと電車共通のICカードを作ったと聞いて驚いたことがあるよ。

青島:不動産は看板を見て知っていたけれど、僕が意外だったのは、静岡トヨタ・ネッツトヨタ浜松だな。就活の業界研究で初めて知ったと思う。浜名湖パルパルも遠鉄の名前がついていないから気付かなかったよ。

山崎:私は遠鉄石油などのグループ企業が多いことに驚いたな。遠州鉄道と合わせるとすごい事業数よね。

就活で出会った遠鉄の先輩たち

事業経験の多様性の中にも
共通した地域を盛り上げたい熱さを感じた(山崎)

青島:僕は業種より会社の雰囲気や社員の人柄に重きを置いて就活をしていたから、オンラインが主流の就活はその辺りが掴めず大変だったんだ。結局、会社訪問ができたのは遠州鉄道だけ。遠州鉄道の人は、僕の率直な疑問や質問にも全部答えてくれたから、真面目で誠実な印象を受けたよ。

髙林:そうだね。遠鉄の社員さんの真面目さや温かさは、介護や保険など「困っている方に目を向け、寄り添う」ということに重きを置いている遠州鉄道の事業内容にも現れていると思ったよ。

山口:社員の方と直接話すと、会社の雰囲気はよくわかるよね。僕は、大学の就職支援イベントではじめて遠州鉄道の方と話した時に、対等な関係で接してくれたのが嬉しかったな。自分の希望する働き方やキャリアについて話をした時も、本当に親身になって話を聞いてくれて、常に僕の目線に立ってアドバイスをしてくれたのが印象的だった。遠州鉄道の良い所を僕に伝えようという熱意もすごく感じたよ。

山崎:私もインターンに参加したときにさまざまな事業で、多様なキャリアを歩む社員の方たちとお話する機会を頂けたのがありがたかったな。先輩たちのお話の中で印象的だったのは、事業経験の多様性の中にも共通した地域を盛り上げたい熱さを感じたこと。そして『他の人が頑張っているから私も頑張らないといけない』とか、挫折や辛かった事を乗り越えた話をする先輩が多かったな。

山口:その熱さがあるからなのかな、僕は部門を越えた社員同士の関係の良さを強く感じたんだ。関係が良いからこそグループの強みを生かした連携を実現できるし、グループ全体の競争力強化につながっているんだと思う。

私たちが遠鉄に決めた理由

僕の企業選びの基準は
“どの企業が浜松を一番盛り上げられるか”の一つだけ(山口)

青島:僕の中で「浜松の地に貢献したい」という思いがまずあったから、浜松で多様なサービスを提供している遠州鉄道は魅力的だったね。自分の適性や、やりたい事を働きながら見つけていけるジョブローテーションの制度にも惹かれたしね。

山崎:私の場合は、希望していた観光業界全体が新型コロナウイルスの影響を受け、採用を中止する企業が相次いだことで就活を一から見直す必要になったの。そこで気持ちを切り替えて、観光業界以外の業界に目を向けてみようという気持ちになれたことが就職活動の転機となったかな。多様な業界や人と出会える機会を得て視野が広がったことで、色々なことに挑戦してみたいという気持ちが強くなったと思う。そういう意味では私もジョブローテーションが決め手かな。自分には予想ができないような、限界のないキャリア設計ができるのがいいなと思ったの。

山口:僕は高校・大学と浜松を盛り上げる活動に取り組んできて、社会人になってからも活動を継続したいという気持ちで就活を進めていたんだ。企業選びの基準も「どの企業が浜松を一番盛り上げられるか」という軸があったから、あまり迷わなかったかな。遠州鉄道にはまず、他の浜松の会社にはないバスと電車がある。しかも、何か課題があった時には、浜松の中で切れるカードが一番多いよね。手段と目的を分けてその時一番効果的なカードを選んで事業を進められるのが遠鉄ならではなんじゃないかな。

髙林:確かに。僕が就活を通して感じたことは、世の中がグローバル化していく中で企業の生き残りが本当に大変だということ。遠州鉄道の強みとして、まず他の企業にはない地域との結びつきがある。遠鉄が潰れる時は浜松が潰れる時じゃないかと思うくらいだよ。それでいて事業は多角化しているから、ひとつの事業が大変になっても他で立て直せるという強みがあるよね。僕の場合、就活当初は海外勤務を視野に入れて就活をしていたんだ。遠州鉄道だと海外行けないと思っていたけれど、面接のタイミングで遠鉄ベトナムの記事が出たんだよね。先を見据えて次の手を打っていく会社だなと思ったし、本社の人も出向していると話を聞いて、上手くいけば、自分も海外で活躍できる道もあるのかなと思ったよ。

徳田:私はインターンへの参加が大きな決め手になったかな。インターンで新規事業の企画を提案するといった内容は、東京の大企業でも経験したけれど、同じような内容でも、東京では現実味が感じられなかった。遠州鉄道のインターンは自分事として考えられるから、どんどんアイデアが出てきて面白かったんだよね。自分や家族が住んでいる街のために大きなことができる、暮らしの中で大きな変化を与えられるということが、実感できたのだと思う。プライベートでも、大学で県外に出たことで、何かあった時に家族の近くいられるって大事だなって思ったし、浜松に帰ろうと思ったの。私はいい街でいい人たちに出会って育ったという実感があるから、自分も将来子育てするなら同じ環境で育てたいという思いもあるかな。

髙林:一旦東京で就職してからUターンで転職するとなると、東京で出来た関係性を置いて、浜松で一から私生活の基盤や人間関係を作り直さないといけなくなるしね。僕も実家が浜松だし、Uターンに関しては悩んだけど、結果的に帰ることにして良かったと思う。

楽しみにしている福利厚生

自分が受けているサービスを
自分たちで良くしていけるのが遠鉄ならではだね(髙林)

青島:遠鉄グループは県西部で生活に関わるあらゆるサービスを提供しているから、利用できる福利厚生が多いのが魅力だよね。

山崎:えんてつカードポイント割増制度が使える施設も多いよね。家や車のような大きな買い物から、毎日の買い物やガソリンまで優待されるのは嬉しいな。

徳田:私の実家は街の中心部から遠くてバスに乗る機会が多いから、遠鉄バス・遠州鉄道全線乗車証や家族優待乗車券の支給が嬉しいな。

山口:僕は百貨店の社販が楽しみだね。母が百貨店好きで楽しみにしているので、うまく活用して親孝行できればと思う。

髙林:筋トレ好きの僕としては、エスポやゴルフが楽しみ。将来家族を持った時には浜名湖パルパルを家族で利用するかもしれないな。そうやって考えると、身を持って総合生活産業としての遠鉄のサービスを享受しつつ、自分が受けているサービスを自分たちで良くしていけるのが遠鉄ならでは良さだね。

浜松を自分たちの手でもっと良くしたい。

想いをカタチにできる機会があることが、
遠鉄で働くことの最大の魅力かもしれない(青島)

髙林:入社したらやってみたいことってある?僕は保険の営業や百貨店、遠鉄ベトナムへの出向、新事業の立ち上げなど、さまざまなキャリアを経験できればと思っているよ。また、浜松の人材の流出を食い止めるための事業など、遠鉄ならではの大きな仕事で地元に貢献できるといいな。

徳田:私も将来的には、まちそのものを盛り上げるための事業企画に携わりたいと思っているの。デザインの視点を仕事に活かして地方ならではの良さをブランディングしたり、電車やバスの交通広告を有効活用したりして、浜松に人呼ぶことができたらいいな

山口:就活で浜松の企業の方と話して実感したのは、デジタル化が思うように進んでいないということ。浜松で影響力のある遠鉄グループのデジタル化が進めば、周辺の企業も変えざるを得ない状況になる。遠鉄システムサービスとうまく連携としてパッケージ化していけば、さらに多くの企業に対して新たなビジネスの提案をしていける。そういう意味でも、デジタル化を遠鉄から浜松全体に推進していけるといいなと思う。

山崎:何か浜松が目的地になるようなモノやコトを生み出したり、浜松の外と中の人たちが交流するきっかけ作ったりすることで、浜松を「住んでみたい街、訪れたい街」にしたいな。そのためには、地元住民や観光客を含む地域外の人々のニーズに常に敏感でありたいと思う。

青島:そういった想いをカタチにできる機会があることが、遠鉄で働くことの最大の魅力かもしれないな。

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