「総合職」座談会2019

地域の人々の暮らしを支え、
新たなまちづくりに挑む挑戦者たち

今田 千晴さん(いまだ ちはる)

専攻:社会学/出身:浜松市

浜松で暮らすすべての人のお手伝いができるように、責任感の強さと鋭い観察力を活かして、多様なニーズに応えていきたい。プチ旅行が好きなので、卒業までに友人たちと国内外の旅行に行く予定。
今田 千晴の遠鉄就活履歴
  • これまでの遠鉄の印象は?
  • 鉄道、路線バス等、地元での生活においてなくてはならない企業。
  • 遠鉄にエントリーしたきっかけは?
  • ①Uターン就職も視野に入れていたため。
    ②インフラ系の企業に興味があったため。
  • どんな先輩が多いと思う?
  • 芯が強く、仕事熱心、それでいて温かい先輩。
  • 最後に、遠鉄の魅力を一言で!
  • 浜松の人々の生活を多方面から支える存在!
〈就活スケジュール〉
3月中旬 遠州鉄道単独セミナーに参加
3月下旬 選考開始
5月上旬 元運輸事業部の社員を訪問

豊田 敦生さん(とよだ あつき)

専攻:社会福祉学/出身:浜松市

人との繋がりを大切にし、遠州鉄道をまとめる中心になることが目標。浜松を発展させ、より魅力的な街にするために、新しいことにもどんどんチャレンジしていきたい。趣味はスポーツ観戦と旅行。
豊田 敦生の遠鉄就活履歴
  • これまでの遠鉄の印象は?
  • バスや電車だけでなく、浜松に住んでいてどこに行っても「遠鉄」の名前がついた店や施設を見かける。
  • 遠鉄にエントリーしたきっかけは?
  • ①大学で学んだ「まちづくり」を地元に還元したいと思ったから。
    ②遠鉄なら浜松を盛り上げ、変えていけると思ったから。
  • どんな先輩が多いと思う?
  • 仕事への誇りと、向上心を持っている先輩。
  • 最後に、遠鉄の魅力を一言で!
  • 地域の今を支え、未来を変えることができる特別な存在!
〈就活スケジュール〉
9月中旬 遠鉄グループ合同インターンシップに参加
1月上旬 遠州鉄道単独インターンシップに参加
2月中旬 遠州鉄道単独インターンシップに参加
3月上旬 遠鉄グループ合同セミナーに参加
遠州越道単独セミナーに参加(東京)
3月中旬 選考開始

丸山 湧大さん(まるやま ゆうだい)

専攻:経済学/出身:浜松市

浜松が大好きなので、浜松をさらに良いまちにしていくために努力していきたい。大学時代から始めたストリートダンスに夢中。釣りも好きなので、休日は浜名湖で釣りをして過ごすことも多い。
丸山 湧大の遠鉄就活履歴
  • これまでの遠鉄の印象は?
  • 赤電、バス等のインフラ系のイメージが強かった。企業研究をしていくにつれ、保険・不動産・介護等、多角的に事業展開していることを知った。
  • 遠鉄にエントリーしたきっかけは?
  • ①京都で人事との顔合わせがあると友達に誘われ、試しに行って見たところ、とても気さくな方達で楽しく働けそうだと思ったため。
    ②もともと地元で働きたいと思っていて、浜松の企業といったら遠鉄が自分の中で最初に浮かんだため。
  • どんな先輩が多いと思う?
  • 気さくで面白い先輩が多い。
  • 最後に、遠鉄の魅力を一言で!
  • 浜松の大黒柱。バスで浜松の交通網を支えている。
〈就活スケジュール〉
12月下旬 遠州鉄道単独インターンシップに参加
2月中旬 遠州鉄道単独インターンシップに参加
3月上旬 遠鉄グループ合同セミナーに参加
遠州鉄道単独セミナーに参加
4月中旬 選考開始

遠州鉄道との出会いと印象

「あって当たり前」と思われている会社って、
その分、地域に対する責任も大きいと思う(今田)

丸山:遠州鉄道のことは物心ついたころから知っていたけど、僕の中では赤電やバスのイメージが強いな。それと、遠鉄百貨店も! 子どものころに母と駅前に買い物に行くと、帰りに遠鉄百貨店でクロワッサンを買って帰るのが定番だったっけ。

今田:私は小学生のころから遠鉄バスを使って通学していたから、バスの印象が一番強いな。あとは、遠鉄ストアが家の近くにあったから、しょっちゅう買い物に行っていた覚えがあるよ。どちらもすごく身近な存在だったけど、遠鉄バスと遠鉄ストアが同じ会社だっていう意識はなかったなぁ。

豊田:遠州鉄道と「出会った」という印象よりも、「気付いたらそこにあった」という印象の方が強いよね。

丸山:でもさ、企業研究をしているうちに、僕らが思っていた以上に事業を幅広く展開していると知って驚かなかった? 特に介護までやっているのには驚いたよ。

今田:私は不動産事業をやっているということを知らなかった。

豊田:僕は保険事業のことを知らなかったな。バスや鉄道や住宅関係は日常生活に密着したものだけど、保険事業は学生の僕たちにとっては縁遠いものだったからね。

丸山:でも、これだけ多角的に事業を展開しているのって、「まち全体」を創っている感じがしてすごいよね。

豊田:そうだね。衣食住をはじめとして、交通、不動産、観光などさまざまな方面から地域の方々の暮らしを支えている企業だからね。

今田:地域の人たちから「あって当たり前」と思われている会社って、その分、地域社会に対する責任も大きいと思う。そんな企業でこれから働くんだと思うと、グッと身が引き締まる思いがするね。

遠州鉄道への入社を決意させたもの

4年間での学びやフィールドワークを通して得た経験を
地元に還元したくて、この会社を選んだ(豊田)

丸山:そもそも、みんなはどうして遠州鉄道を受けようと思ったの?

豊田:僕は、「遠鉄」というブランド力と安定性に魅力を感じて受けたいと思ったんだ。それに、大学で「まちづくり」について学んでいたから、4年間の学びやフィールドワークを通して得た経験を自分の地元に還元できたらいいなと思って。

丸山:僕は地元が舞阪なんだけど、卒業後は地元に帰ってきたいという気持ちがもともと強かったんだよね。それで、就活を考え始めたころに友人に誘われて、遠州鉄道に興味を持ったんだ。その時に社員の皆さんが良い人ばかりでものすごく気さくだったので、それに惹かれて受けてみることにしたんだよ。

今田:私、最初は大学のある京都で就職を考えていたの。だからギリギリまで浜松でのUターン就職は考えていなかったのね。ところが、残念ながら京都には自分がいいなと思える企業が少なくて、親に相談したら遠州鉄道を勧めてくれたの。でも、今になってよく考えてみると、私が就活の軸として考えていた「土地、人と社風、働き方」の条件にぴったり当てはまるのは最初から遠州鉄道しかなかったと思う。初めて説明会に参加した時って、社員さんと就活生の間には少なからず壁があるように思うけど、遠州鉄道だけはすごくアットホームな雰囲気で、壁を全く感じなかった。そのおかげで地元に帰ってきてもいいなと思えるようになった。

豊田:今、僕は東京に住んでいるけど、浜松で就活をしている時に「地元があってよかったな」と改めて感じたよ。同級生の中には関東圏の実家から通ってくる人も多かったけど、彼らのほとんどは都内の企業の給料や休日の多さなどの待遇面を比較して選んでいる感じだった。でも、地元があると、東京での就職とUターン就職とで選択肢が広がるし、それぞれで就職した場合を想定して、自分が本当にやりたいことや自分の将来像をしっかりと思い描いて会社を選ぶことができるよね。それに、地元の良さを改めて思い知ることもできたから、地方出身で本当によかったなって思う。

丸山:それに、遠州鉄道は福利厚生面も充実しているよね。グループ会社のサービスも優遇されるし。あと、通勤や買い物、住宅取得、レジャーとか、生活のいろんなシーンでグループ会社を活用できるのも魅力だと思う。

遠州鉄道への入社動機を後押しした選考の思い出

新卒者が大勢受ける企業なのに
僕のことをちゃんと覚えていてくれたのがうれしくて(丸山)

今田:正直なところ、就活をしていて、選考を受けるたびに魅力を感じなくなっていく企業ってあるよね。「最初の説明で聞いた話と違うな……」と感じる企業もあったし、面接官からテンプレート的な内容ばかり質問されて、「この会社は自分がどういう人間かということよりも、資格とか学生時代の成果とかだけを重視するんだな」っていう印象の企業もあった。だけど遠州鉄道は選考を受けるたびに魅力を感じた。とにかく、自分の中身をどんどん引き出してくれたよね。

丸山:確かにそうだね。僕は説明会に参加した時点で即、嫌になってしまう会社が割と多かったけど、遠鉄は全然そんなことがなかった。

今田:それに、選考期間中に社員の方と会わせてもらえた時、皆さんが仕事に対してとっても意欲的で、すごく立派なことを成し遂げているのに、それをサラッと話されていたのがカッコよかった。「私もこういう人になりたい!」って思ったよ。

豊田:僕は夏のインターンシップから選考までお付き合いが長かったけど、就活生一人一人としっかり向き合ってくれて、面接の際にもどんな話でも親身に聞いてもらえたのがうれしかったな。

丸山:僕が特に印象に残っているのは、合同説明会に行った時のことなんだ。遠州鉄道のブースに立ち寄ったら、人事担当の方に「おお、丸ちゃんじゃん!」と声をかけてもらえたんだよ。新卒者が大勢受ける人気企業なのに、ちゃんと自分のことを覚えてくれていたなんて、感激だったな。

総合職としての抱負

既存の事業の充実と同時に新規事業にも挑戦し
今以上に「地域になくてはならない企業」にしていきたい(豊田)

丸山:僕たちはいよいよ来年の4月から遠州鉄道の総合職の社員として働き始めるわけだけど、そもそも2人ともどうして総合職を選んだの? 僕は、浜松を良くしていくには遠鉄グループ全体の力が必要になるから、それを動かせるようになるには「総合職を選ぶしかない!」と思ったんだ。総合職を選んだからには、将来的には「管理職になるしかない!」とも思っているけどね(笑)。

豊田:総合職は所属がいろいろ変わるから、それが僕にとっては魅力の一つでもあるよ。異動や出向などを経て知識や経験を培うことができるのは、自分を成長させてくれると思うし、異動がたくさんある分人脈も広げられるからメリットは大きいよね。

今田:そうだね。私も、一つの部署にずっと所属するよりも、いろいろな部署で経験を積んで、失敗や成功の体験を生かしながら、浜松のすべての人のためになることを実行できる立場になりたいと思って総合職を選んだの。女性目線を生かせばもっと改善できることがたくさんあると思うし、逆に、女性であることを武器に活躍の場を広げていきたいの。それに、もちろん結婚して家庭も持ちたい。遠州鉄道には仕事と家庭を両立している先輩方が大勢いらっしゃるから、先輩から話を聞きながらこれからの人生設計をしっかりと考えていきたいな。

豊田:遠鉄グループの中核として働くということは、地域の人々の暮らしを支えながら、浜松の未来を変えていけるチャンスがあるわけだから、その分の責任も大きいよね。自分の努力やアイデア次第で浜松を変えられる可能性があるっていうのは、すごく魅力的だよね。だから僕も、もちろん管理職を目指すよ!

丸山:みんなは総合職に就いてからかなえたい夢とか、こういうことを成し遂げたいっていう抱負とかってある? 僕は新規事業というよりも、既存の事業をより良くしていきたいと思っているんだ。たとえば、浜松は昨年直虎ブームで盛り上がったけど、今年になったらそれも落ち着いてしまったし、このままだと観光客が減っていってしまうよね。せっかく増えた観光客を引き留めるには、既存の事業に改善を加えていく必要があると思う。市街地だけでなくいろんな地域で展開して、地域全体を盛り上げていけるといいよね。

豊田:僕は、中心市街地の活性化にも取り組んでいきたいな。関東圏で暮らしていると駅の周りだけで一日中過ごせるけど、浜松の駅周辺では難しいよね。それに、浜松で生まれ育った人たちがどんどん都市部に流出しているから、何とかしてそれを食い止めたい。そのために、地元で生まれ育った人たちが戻ってきたくなるようなまちづくりや、浜松に縁のない人たちも来たくなるようなまちづくりに携わっていきたいと思っているんだ。遠州鉄道はそういう可能性をたくさん秘めた地域の交通を司っている会社だから、できることはきっとたくさんあると思う。

今田:壮大なスケールの話になってきたね(笑)。私はそこまで具体的に考えてはいないけど、「この地域のすべての人のためにサービスを提供すること」を目標に掲げて、高齢者だけでなく、障がいのある方に対する福祉も充実させていきたいな。それと、社内だけでいろいろ企画するのではなくて、地域の人からも「こんなことをしてほしい」という要望をちゃんと言ってきてもらえるような、風通しのよい会社にしていきたいな。

豊田:三者三様、いろいろな抱負があるね。これから僕たちの力で浜松を盛り上げる大きな何かを企画していけるといいね。そして、既存の事業を充実させながら新しい事業にもどんどん挑戦して、今以上に「地域になくてはならない企業」にしていこう!

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