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研修・支援制度

社員の活躍を全力で応援
遠州鉄道では、社員一人一人が自らのパフォーマンスを最大限に発揮すると同時に、社会人としても家庭人としても充実した人生を実現できるよう、さまざまな観点からサポートを行っています。

教育体系

ゼネラリストの視点を持つ、スペシャリストを育てる

当社に必要なのは、各職場のスペシャリストでありながら、常にグループ全体を見渡す視点を持つことができる人材です。
必修となる基本研修では、社会人としてのマナーアップからはじまり、財務やマーケティング知識の習得など、階層別の研修プログラムを通じて、幹部としてグループ経営のかじ取りを行える資質を身に付けていきます。
また、専門的知識が必要な分野では、OJTとそれを補助する各職場ごとの研修を積極的に実施し、プロフェッショナルの育成に力を入れています。
キャリアステップ・教育研修プログラム体系

新人~中堅層

「一人前のビジネスパーソン」を後押し

グループ合同研修(入社時2泊3日)

「学生から社会人への転換」という研修効果にプラスして、「遠鉄グループに入社したんだ」というグループ意識の醸成をはかる研修です。同期の絆を深め、将来にわたる人脈づくりの第一歩となります。

ブラザー&シスター制度

入社1年目の新入社員と2年目の先輩社員がペアになり、いろいろな相談に対応。仕事上の上司・部下の関係ではない身近なメンター(助言者)の存在は、精神的にも力強い支えです。

階層別教育

ビジネススキルとマインド面の両面から育成。「役割認識と必要な能力」の理解と、「各階層で必要とされる知識とスキル」をバランスよく学べる制度です。

自己啓発支援

Eラーニングや自由参加型社内セミナー、資格取得支援など、自ら学びたい社員を全面的にバックアップしています。

社員サポート制度

最良のパフォーマンスを支える、最良の職場づくり

遠州鉄道では、働くすべての人たちが楽しく、元気に、前向きに働くことができるよう、安全で働きやすい職場の確保に努めています。
また、プライベートにおいても充実した時間を過ごせるように福利厚生制度を用意しています。

1 ワークライフバランスの推進

仕事と家庭の両立をサポート

  • ライフイベント休暇(誕生日休暇制度など)
  • ノー残業デー
  • 結婚祝金・出産祝金
  • 家族手当・育英手当
  • 育児休暇制度(最長3歳まで取得可能、短期も可能)
  • 育児・介護短時間勤務制度

2 心身共に健康で働くために

一人一人が、はつらつと元気に働ける制度・補助を整備

  • 健保チケット(予防接種、人間ドック、婦人科検診、エスポ利用料)
  • 健康診断
  • 健康相談
  • メンタルヘルス対策
  • インフルエンザ出張接種
  • グループスポーツクラブ利用補助
  • クラブ活動

3 将来設計のひとつとして

将来に向けての財政形成メニューを提供

  • 財形貯蓄制度
  • 従業員持株会制度
  • 共済組合・貸付金制度
  • 次世代育成支援融資制度

4 遠州鉄道ならではの特典

遠州鉄道の社員に向けたサービスや補助の充実

  • 遠鉄バス・遠州鉄道全線乗車証支給
  • 家族優待乗車券支給
  • グループ内割引制度(遠鉄百貨店・ネッツトヨタ浜松・旅行商品など)
  • グループ内施設利用補助(ホテル九重、ホテルコンコルド浜松など)
  • 宿泊施設利用補助

女性の活躍推進に向けた取り組み

3つの要素で、女性社員のワーク・ライフ・バランスを応援

現在、遠州鉄道株式会社に勤める女性従業員(正社員・契約社員)は約470名おり、彼女たちの活躍が当社の発展を支える大きな力になっています。
多様な人材がワーク・ライフ・バランスを実現しながらイキイキと働けるように。その一環として、遠州鉄道では女性の活躍を積極的に支援していくことを使命と捉え、さまざまな取り組みを進めています。

女性の活躍推進には、3つの要素があります。
女性活躍推進

風土

結婚や妊娠・出産などのライフイベントを経て、育児をしながらでも働き続けるのが理想型。さまざまな職種で育児中の女性が活躍しています。

産休・育休を通じて変わった、仕事への気構え

不動産事業本部 管財課 所属 
2003年入社
2010年5月~2014年4月、2016年8月~2017年9月育休
井出 万弓(総合職)

私は入社8年目に第1子を、その2年後に第2子を、さらに4年後に第3子を出産しました。
仕事をしていると誰しも同じですが、自分のライフイベントが仕事の影響を受けることになり、また逆に職場に影響を与えることにもなります。私は仕事内容や職歴から、子どもを産むために休むのは、可能であれば一時にと希望しておりました。幸いにも思い描いていた通りに第1子、第2子を授かり、計4年間の産休育休をいただきました。前例のない長いお休みを取らせていただいたことに対し、会社や職場には感謝の気持ちを強く抱いていますし、そのような恵まれた環境を外側から見つめ直すことで仕事に対する気構えも大きく変わりました。
復帰後2年半がたち、慌ただしくも充実した日々を送っていたころ、再び産休育休を取ることになりました。2度目のお休みということで私自身にも大きな戸惑いがありましたが、快く受け入れてくださった職場や同僚には本当に感謝しています。
保育園入園、小1、小4の壁など、働きながら子育てする親にとっての不安は続きます。私が小1の壁に戦々恐々としていたころ、「大丈夫。何とかなるから!」と励ましてくれた先輩女性社員がいました。それから数年がたった今、私も自分の経験を伝えていく立場になりました。今後、ますます多くの女性社員が、悩みながらも生き生きと活躍する職場になることを願っています。

短時間勤務制度を利用して、仕事と家庭の両立に奮闘

保険事業本部 生命保険営業4課 所属 
2008年入社
2013年1月~2014年4月、2016年8月~2017年9月育休
鈴木 由紀子(総合職)

総合職で入社した時から、私は結婚して出産したとしても働き続けたいという強い気持ちがありました。入社して5年間、私は保険部で営業として外回りをしていましたので、妊娠がわかった時、まずは仕事を継続するためにはどういう働き方がよいか上司と話し合いました。産休に入るまでは、今までの営業経験を生かし、お客様のご自宅へ訪問するためのアポイントを取る電話業務など、営業のサポートをしていました。
第一子が1歳2ヶ月のころ、子育てと仕事の両立に不安を抱きながら仕事に復帰しました。復帰後は、自宅から近い遠鉄ストアの中にあるアフラックサービスショップでの勤務に変わり、来店されたお客様の接客や、来店を促すためにいろいろな企画を考えるなど、今までの経験を踏まえ新しいステージで仕事をしています。今は短時間勤務制度を利用し、夫の協力もあり、仕事と家庭の両立に奮闘しながら前向きに取り組んでいます。
これからは、もっと女性が社会復帰する時代になり、今以上に活躍できる場が増えると思うので、一緒に働けるキャリアママが増えるとうれしいなぁと思います。

制度・仕組み(2015年11月現在)

制度利用実績

育児休業利用者数

H26      36名

H27      41名

H28      48名

H29      35名

短時間勤務利用者数

H26      21名

H27      17名

H28      21名

H29      39名

(2017年11月現在)

サポート

育休前面談 休暇に入る前に心構え、会社の制度などを確認します。
育児休業者交流会 育児休業中の従業員と、育児休業経験者が集まり、復帰後の働き方についてアドバイスを行います。
復帰前面談 仕事復帰前に、所属長と人事部と本人で復帰に向けての問題点等を話し合い、不安を和らげます。
復帰後面談 業務復帰後の仕事と育児の両立について、フォロー面談を行い、働き方を確認します。
女性委員会 各部署からの代表者で構成され、定期的に会合し、女性活躍の現状とこれからについて議論していきます。
研修 職種に応じた階層別研修を行い、スキルアップやキャリアビジョンについて考えます。
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