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影山 裕紀 Hiroki KAGEYAMA
不動産事業部 浜北不動産営業所
入社年/2006年 専攻/経営学
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入社からこれまでのキャリア

  • 住宅事業部 分譲住宅課

    分譲住宅の営業担当として、販売・販促活動を経験(3年2カ月)
  • 不動産事業部 磐田不動産営業所

    「遠鉄の不動産」を拠点に、不動産営業全般を担当(3年10カ月)
  • 不動産事業部 高台不動産営業所

    高台不動産営業所に異動し、引き続き不動産営業に従事する(4年9カ月)
  • 不動産事業部 浜北不動産営業所

    新店舗の立上げを行い、所長として売買・賃貸営業の統括を担う(現職)

入社理由

学生時代から不動産の仕事に興味があり、土地開発や都市計画に関わる仕事に就きたいと考えていました。そのため浜松でいわゆるデベロッパー事業を行っている会社の中でも、事業規模や地域への影響力を考えると、ほとんど遠州鉄道一本に絞った就職活動でした。入社後の配属についても、内定者研修等の期間を通じて不動産事業への想いを訴え続けていたのが功を奏したのか、当時の「分譲住宅課(現・住宅企画課)」に配属されて以来、ずっと不動産畑を歩んできています。

現在の業務について

遠州鉄道の不動産窓口「遠鉄の不動産」の営業所を拠点に、不動産全般の営業・統括を担当しています。営業所では、土地・住宅・マンション等の売買仲介や、自社戸建住宅・マンションの販売・紹介を行う『売買事業』と、アパートや店舗等の賃貸仲介、大家様の資産形成のご相談等を行う『賃貸事業』をメインに、不動産全般のご相談を承っています。また、リフォームや火災保険など、お客様の暮らしに必要な付帯サービスの提案も行います。私は、営業所長として各スタッフの業務が円滑に進むよう営業戦略を立て、進捗確認やアドバイスをしながら、自ら営業活動も行っています。
不動産営業は、売りたい方と買いたい方、貸したい方と借りたい方、双方のご相談に乗り、お客様同士をマッチングしたり条件調整等を行う業務です。また、契約書等の重要書類を作成し、契約から代金支払い・お引越しまでが滞りなく行われるように進めることも、不動産のプロに求められるサービスです。
少し街中を歩けば、不動産を扱う事業者は、当社以外にもたくさんあることに気付きます。それでもなお「遠鉄の不動産」を指名していただける、そして若手社員でもお客様の大切な資産を任せていただけるのは、先輩たちが築き上げてきたブランドの信頼感にほかならないと思います。
・常に先を見据える。(道筋をイメージする)
・繰り返し確認する。(「信頼」の地盤を守るために)
・やれることはとことんやる。(いつでも予定外の事態へ対応できるように)

これらは基本的なことですが、日々徹底することは簡単ではありません。先輩たちの功績を少しでも上積みできるよう、どんなお客様にも真摯に対応していくことを心掛けると同時に、後輩の育成に力を入れています。

会社の魅力・仕事のやりがい

入社3年目の年、遠州鉄道が開発した大規模分譲地の新規販売企画を、責任者として任せていただきました。分譲住宅の販促手法には、折込チラシの企画、PR戦略の策定、現地説明会の開催などがありますが、それらを一手に任せてもらえたのです。その後の分譲地の運命を左右する第1期販売の企画でしたので、「8棟ある分譲住宅を、最初の週末2日間で完売する」という目標を立て、上司にも協力していただいて、毎日綿密な打合せや準備を行いました。
当時、分譲住宅課が年間に販売する棟数が100棟程度でしたから、2日間で8棟完売は非常に挑戦しがいがある目標でした。結果として、目標通り8棟全てを2日間で販売することができました。この体験から学んだことは、まずゴールを思い描き、それを実現するために必要な事項をとことん洗い出し、逆算して準備することの大切さです。
その翌年に磐田の営業所に異動となりましたが、ここでも同じように自己の目標として仲介手数料年間5,000万円というゴールを設定し、そのために必要なことは何か、という思考で業務に取り組みました。その結果、目標達成と同時にその年の営業成績第1位を獲得、不動産事業部最優秀者表彰をいただくことができたのです。これにより、周囲からの期待が増し、自らにも仕事への責任感と自覚が生まれました。このように若手でも大きな成果につながる仕事を任せてもらえるのと同時に、出した成果に対してきちんとした評価が返ってくる。これは遠州鉄道という会社全体に言えますが、仕事の大きな喜びやモチベーションにつながっていますね。
また遠州鉄道には、現状に満足せず常に変化を続けようとする独特の企業風土があり、誇りに思っています。結果を出すとそれに固執してしまいがちですが、常に新たな視点が求められますので、非常にやりがいを感じます。
1日の流れ

9:00

出社・朝礼 メールチェック、当日の各自の活動を所内で共有

10:00

会議 他店舗の営業所長と共に、市場動向の掌握や今後の営業戦略を話し合う

11:30

顧客訪問・物件現地視察 ご相談をいただいたお客様の元へ訪問し、実際に物件を細かく確認し、ご要望をヒアリングする

13:00

所有権移転手続き 銀行にて不動産代金の受渡しや登記手続き等を行い、売主から買主への所有権移転を実行するう

15:00

役所調査 売却のご依頼をいただいている物件について、役所や法務局等へ出向き、問題のない取引ができるよう調査を行う

17:00

進捗確認・アドバイス営業所スタッフの業務進捗を確認し、アドバイスを行う

19:00

退社
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営業事務系の職種においては、入社時に資格を持っていなくても結構です。若いうちにはさまざまな人生経験を積み、幅広い分野における視野を広くしておくことが大切だと思います。遠州鉄道は主にサービス業ですので、さまざまなお客様と接します。人間は百人百様ですので、自分の価値観と異なっても対応できる力が、後に大きく役立ってくるでしょう。
遠州鉄道には、若手にも積極的に仕事を任せてくれる環境があります。指示を待つのではなく、積極的(かつ冷静)に行動し、結果を残すことで、さらに大きな仕事を任せていただけます。熱い想いのある方、ぜひ一緒に浜松を、遠州地域を活性化させていきましょう。
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