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2027年卒内定者座談会

私たちが遠州鉄道に決めた理由

遠鉄GHD

総合職①

遠鉄GHD

総合職②

遠鉄GHD

ICT職

遠州鉄道

遠鉄不動産

遠州鉄道ウェルネス

内定者紹介
[遠鉄グループホールディングス グループ総合職]
H.Iさん

人間福祉学部

中学ではテニス部、高校では弓道部に所属していました。大学では死生学やグリーフケアについて学びました。趣味は裁縫と音楽鑑賞です。遠鉄の一員として、地域の方々の人生をより豊かにできるよう頑張ります。

K.Oさん

国際政治経済学部

小学生から大学まで、スポーツ等様々なことに挑戦する中で、行動力とチャレンジ精神を育みました。休日は友人と出かけたり、新しい場所を訪れたりして過ごしています。県内外の方に浜松の魅力を知ってもらえるよう、仕事を通じて積極的に発信していきたいです。

M.Kさん

経営学部

小学生の頃に野球をしており、現在は野球観戦が趣味です。球場でビールの売り子のアルバイトするほど野球が好きです。好奇心旺盛で、興味を持ったこと、自分で決めたことはまず行動に移します。持ち前の行動力を生かして、入社後もさまざまなことに挑戦していきます。

M.Tさん

言語文化学部

中高ではバスケットボール部、大学では陸上競技部に所属し、部活動を通して体力や継続力を身につけました。趣味は野球観戦や映画・ドラマ鑑賞です。地元浜松をより良い街にするために貢献していきたいです。

R.Aさん

法政経学部

高校では山岳部の活動に取り組み、大学ではサッカーサークルと軽音サークルに所属しています。趣味は邦ロック系のライブに行くことです。生徒会長やサークル代表を務めた経験から、リーダーシップには自信があります。入社後も新しいことに挑戦し、浜松をより活気のある街にしていきます。

S.Kさん

社会学部

小学校から大学まで硬式野球部に所属していました。大学4年時には学生コーチとなり、裏方としてチームを支えました。周囲を見る力、気づく力には自信があります。リーダーシップを発揮し、遠鉄に貢献していきたいです。

TALK TOPICS
Q1

Uターン就職を意識したきっかけは?

M.Kさん

地元の安心感や、家族が近くにいることへの魅力を感じていたため、もともと大学を卒業したら地元に戻ることを決めていました。そのため、就活を開始した時点でUターン就職を意識していました。ただ、都市部と地元それぞれの働き方や企業の違いを知ったうえで自分に合った環境を考えたいと思い、東京の企業も見ていました。

M.Tさん

初めは東京での就職も考えていましたが、就職活動を進める中で、多くの学生が熱意を持って向き合っている姿を見て、自分にはまだ明確な意志や未来像がないことに気づきました。そこで改めて、自分がどのような仕事をしたいのかを考えたときに、大好きな地元浜松の発展に貢献したいという思いが芽生えました。

S.Kさん

「ご縁」です。当初からUターン就職を考えていましたが、いざ就活を始めると、関西での就職もいいなと思うようになりました。そんな中、高校の先輩が京都で行われた「浜松企業合同ランチ交流会」に招待してくれたことがきっかけで、地元に戻りたいという気持ちが固まりました。

Q2

東京や京都で開催された浜松企業合同ランチ交流会に参加して、
Uターン就職への考え方にどんな影響がありましたか?

M.Kさん

実際にUターンして働いている方々のリアルな経験を聞くことで、就職後の生活を具体的にイメージできるようになりました。東京と浜松では環境や選択肢に違いがあり、最初はUターン就職に対して不安を感じる部分もありましたが、地元で働くことがより楽しみになりました。

M.Tさん

Uターンならではの就活の進め方を聞けたことが非常に参考になりました。また、それまで知らなかった地元企業の魅力や、浜松で働くからこそ感じられる仕事のやりがいを知ることができました。イベントを通してUターン就職を具体的な選択肢としてイメージできるようになりました。

R.Aさん

交流会でさまざまな企業の事業内容や働く方々の話を聞き、地元にも自分が成長できる環境や魅力的な仕事が多くあることを知りました。また、地元で働くことで浜松の発展に貢献できる点にも魅力を感じ、Uターン就職を具体的に考えるようになりました。

Q3

都市部での就職活動と、Uターンの就職活動で取り組み方や
意識に違いはありましたか?

H.Iさん

Uターン就活では、都市部と同様に業界研究や自己分析を行うだけではなく、「なぜ自分はUターン就職をしたいのか」理由を明確にすることを大切にしました。浜松を離れて生活した経験を振り返り、地元で働く意味や、浜松に戻ってどのように地域に貢献したいのかを深く考えていました。

K.Oさん

都市部での就職活動では、大学の友人と情報交換をしながら進めることができましたが、Uターン就職では周囲に同じ選択をする人が少なかったため、インターンやイベントに積極的に参加し、情報を集めることを意識しました。

M.Kさん

都市部での就活では、業種をある程度絞った上で、できるだけ多くの企業を受けるようにしていました。一方Uターン就職では、目先の仕事内容だけでなく、長く働き続けられる環境か、どのようなキャリアを築けるかなど、将来の自分の姿を想像しながら企業を選びました。地元に根を張って長く働きたいという思いから、量より質を重視するようになりました。

Q4

地元企業の中で、なぜ遠鉄に興味を持ちましたか?

H.Iさん

「人々のQOLを高める仕事がしたい」という就活軸があり、さまざまな角度の事業から地域の暮らしに寄り添う遠鉄に興味を持ちました。また、インターンシップや面談では社員の方々が親身になってくださり、人の温かさや社風にも魅力を感じました。

M.Tさん

地域の日常を支える仕事がしたいという思いから、交通インフラに興味を持ちました。遠鉄は、交通インフラだけでなく、不動産や保険、ホテル・レジャーなど、浜松で暮らす人々にとって欠かせないさまざまな事業を展開していると知り、これらのサービスを通して地域の暮らしを支え、より良い街づくりに貢献できる点に魅力を感じました。

S.Kさん

「人の良さ」がきっかけで興味を持ちました。ランチ交流会に参加した時に、採用担当の方をはじめ、社員さんの笑顔が素敵だったのがとても印象的でした。以降、イベントや選考で出会う多くの社員さんとコミュニケーションを取る中で、温かい社風に魅力を感じ、このような環境で自分も働きたいと思うようになりました。

Q5

Uターンや遠鉄への就職を決めた時、家族や周囲の反応は
どうでしたか?

H.Iさん

近くに戻ってくることを嬉しく思っているようです。遠鉄への就職についても、浜松を代表する会社ということでとても喜んでくれました。家族の反応を見て、浜松は自分にとって大切な場所なのだと改めて感じることができ、Uターン就職を決めてよかったと思えました。

K.Oさん

家族や地元の友人は、Uターンして浜松で働くことをとても喜んでくれました。特に親には、これから少しずつ、育ててもらった恩返しをしていきたいと思っています。一方で、大学の友人と離れることには寂しさもありますが、東京と浜松はそれほど遠くないので、今後も会う機会を作りながら、つながりを大切にしていきたいです。

R.Aさん

家族は私が浜松に戻ることをとても喜び、遠鉄への就職が決まったことに安心してくれました。私自身、家族や友人の近くで働きながら地元に貢献できることに喜びを感じています。来年から始まる浜松での新生活が、今からとても楽しみです。

Q6

入社後、遠鉄グループでどんな仕事に挑戦してみたいですか?

H.Iさん

さまざまな業務を経験し、幅広い視点から地域の暮らしを支えられる社員になりたいです。特に、お客様一人ひとりのライフスタイルや将来への不安に寄り添い生活を支える保険事業に興味があります。将来的には遠鉄グループのさまざまな事業に関わり、多くの方のQOL向上に貢献できる存在になりたいです。

K.Oさん

地域の人々と密接に関わり、直接サービスを提供できる仕事に挑戦したいです。自分が特に関心を持っている観光をはじめ、保険や運輸など幅広い事業を経験する中で、地域に新しい価値を生み出せる人材になりたいです。

M.Kさん

まずは営業として、実際にお客様と直接関わりながら、現場の声やニーズを知る経験を積みたいです。そこで得た知識や経験を生かし、将来的には、「浜松に帰ってきたい」「浜松にずっと住み続けたい」と思ってもらえるような新しい事業やサービスの創出に挑戦したいです。

M.Tさん

運輸事業と不動産事業に挑戦したいです。元々、交通インフラに携わりたいと考えていましたが、社員の方から「土地について知っておくと、その後どのような仕事をする上でも役に立つ」と伺ったことで、不動産事業にも興味を持ちました。地域のお客様と直接関わりながら、浜松の暮らしをより良くしていきたいです。

R.Aさん

どの事業も地域に欠かせないものであるため、配属先にかかわらず、お客様に寄り添って仕事に取り組みます。仕事を通じて浜松をより活気のある街にしていきたいです。そして、いつか浜松まつりに並ぶような地域を代表するコンテンツを遠鉄から生み出したいです。

S.Kさん

どの事業部に配属されても、「置かれた場所で全力を尽くす」と決めています。野球で培った「何事も全力で行う姿勢」を発揮して、会社や職場をより良くしていきたいと思っています。